どうしようもなく疲れた、って時はありませんか?
ヘトヘトで、もう何にもやりたくないって感じ。
仕事、子育て、介護、家事、近所付き合い、もろもろ、もろもろ・・・
もろもろのやることが多すぎてぜんっぜん余裕がない。
あーー、もう、何でこんなにやることだらけなわけ?
ヘロヘロに疲れた挙句の果てに、
髪やお肌までヘロヘロになっていることに気付いた時の
落ち込みときたら。。。
はーーー。
食べなきゃ(食べさせなきゃ)ならないし、
お風呂も入らなきゃ(入らせなきゃ)ならないけど、疲れた。

皿洗いなんて、
ぜんっっぜんやりたくない!って時は、
迷わず、紙皿と割り箸と紙コップを使いましょう!!!
見た目が美しくないとか、
子供の教育上どうだろうとか、
エコじゃないとか、
そういうことは、とりあえず横に置いて、
ちょっと目をつぶって、
疲れた自分を少し労わってあげましょう。
このタイミングでの罪悪感はナシ、ってことで。
日々のあなたは、日々の私たちは、十分がんばっています。
がんばり過ぎなくらい、がんばっています。
ヘトヘトな時に何日か(何週間か)
紙皿と割り箸を食卓に出したって、
ぜんぜんOKです。
家族に何か言われたら、正直に
「とっても疲れて皿洗いもしたくないから」って言えばいい。
問題なし!です。
5分でも皿洗いの時間を短縮出来たなら、
その分はほかのことに使いましょう。
いつ襲ってくるかわからない疲れのピークのために、
私は、紙皿も割り箸も紙コップも
プラスチックのスプーンとフォークも常備しています。
ガール・スカウトよろしく「備えよ常に」状態です。
「かみざら わりばし かみこっぷ」って、語呂もいいでしょ!?
食べ終わったらゴミ箱にポイ!
特に秋から冬にかけては、
ハロウィーンだ、クリスマスだ、大掃除だ、
帰省だ、お正月だ、進学だ・・・
何かとイベントごとが多い時期です。
そりゃ、疲れだって溜まるってモンでしょう。
食洗機という文明の利器を味方につけておられるかたも、
おいででしょう。
でも食洗機にかけられない食器もあるし、
汚れた食器に足がはえて
食洗機に入ってくれるわけでもありませんしね。
ちなみに私は食洗機をもっていないので、
気持ちがいっぱいいっぱいになっている時は
洗って、拭いて、しまって、出して使って、洗って・・・
あれ?私、さっきも洗ってなかったっけ?また洗ってる。
なんてことも。
そういえば、こんな思い出が。
私は子供のころ祖父母と同居しており、
祖母はとても料理上手でマメな人でした。
食卓にはいつも祖母手作りの料理が並び、
店屋物なんて来客時のお寿司くらい。
お漬物もおやつも手作りでした。
珍しく祖母が不在だったお昼どき、
普段は料理なんかしない母が用意してくれたのは、
アルミの容器に食材が入った出来合いの鍋。
ガス台で温めて、台所のガス台の前にイスを持ってきて、
鍋から直接食べました。
子供心にキャンプに来たみたいな非日常感があって
楽しかったのを覚えています。
たま~の紙皿と割り箸と紙コップっていうのも、
意外と子供は喜ぶかもしれませんよ。
かつての私みたいに。
今はオシャレな紙皿もありますから、
まっ白な紙皿はちょっと・・というかたは、こちらをどうぞ。

いずれにしても、罪悪感だけはナシにしましょう。
もちろん、
疲れなんか感じずに楽しく元気に過ごせている場合は
敢えて紙皿なんかお勧めするものではありません。
ステキな食器でテーブルを整えて
食事を楽しむに越したことはありません。
あくまでも紙皿は「非常用」です。
疲れすぎて、
あなたが体や心を壊してしまうほうが「非常事態」ですから。
というわけで、
師匠もあわただしく走ってしまう「師走」が
間もなくやってきます。
今年は夏から急に冬がやってきたような気候ですし、
寒暖差の激しい日もあって身体と心への負荷が大きいと思います。
みなさん、頑張りすぎに気を付けましょう。
あっ。私は
「部屋がちょっとくらい汚れてたって死にゃしない。」
という魔法の言葉も持っています。
みなさん、状況に合わせてお使いください。(笑)
気功療法サロンClearsでは、
ひと時のゆったりしたタイムをご提供いたします。
お越しいただければ幸いです。
