お正月に限ってなぜ発熱!?

みなさん、良いお正月を迎えられましたか?

師走の怒涛の忙しさを乗り越えて、
休みになったとたんに発熱して寝こんだ、
なーんてかたはおられませんか?

正月休みを楽しみにして12月をがんばって乗り越えたのに、
あ~あ。。ってこと、ありがちですよね。

知人の中には、
なぜか毎年、お正月になると寝込むという人もいます。

私も、毎年ではありませんが、
年末から発熱して
正月休みの間ずっと寝ていたことがあります。
正真正銘の「寝正月」でした。

仕事が忙しくて無理をしていたのが、
休みになってほっとして、
張りつめていたものが緩んで寝こむのかなあ・・と思っていました。
が、どうやらそれだけではなさそうです。
なぜなら、
すでにリタイアしている高齢の両親も、
なぜか年末年始に体調を崩すからです。

一昨年末は両親そろって新型コロナに感染し、
お正月の予定は丸つぶれ。

また、
1月2日に初詣に行った先で、
母が転んで手首とひざを同時骨折して救急搬送、
なんて年もありました。

お正月休みが終わるころに、
母が転んで大たい骨を骨折したことも。

そうそう、
中には、お正月休み明けに体調が良くない、
というかたもお見受けします。



12月の慌ただしさ+イベントの多さ+乱れがちな食生活+乱れがちな睡眠

それで胃腸の調子が崩れ、自律神経も乱れがちになる

体調が良くない、
となりがちです。


新年に新たな気持ちでダッシュしようと思ったのに、
あれ?なぜかエンジンがかからない、
と感じておられるかたは、
ちょっと生活を見直してみましょう。


難しいことはありません。
乱れてしまったものを元に戻せばよいだけ。

起きる時間と寝る時間を整えて睡眠不足にならないようにする。
②アルコールや肉食、塩分と糖分に偏りがちだった
 年末年始の食生活を野菜多めに変える。

(寝正月を楽しんだかたは、特に)
 体を動かすようにする。

夜は浴槽につかって入浴する。
など心がけるだけでずいぶん回復するはずです。

お正月明けの体調不良のまま
2月の寒さに突入するのはなかなか苦しいと思います。

そのまま冬季うつ(ウインターブルー)になってしまうと、
さらに辛いこともあるでしょう。

なんか変だな、と感じた時点で、
早めの見直しを図るようにしましょう

気功療法サロンClears~クリアーズ~にも、
さまざまな不調をお感じのかたがお越しになります。

一般的には楽しいイメージのお正月ですが、
帰省ストレス・帰省ブルー・帰省うつなど、
年末年始が重荷でしかない、というかたもおられますし。

どんな不調も、どんなストレスも、
ありえないものではありません。

抱え込んだりなさらずに、
肩の荷を下ろしていただければと思います。
少し話をして、気を受けていただければ、
だいぶ楽になるはずです。
気功療法サロンClears~クリアーズ~にお声掛けくださいませ。