~シンク上の戸棚の中身が顔面を直撃!~
先日、シンク上の戸棚のラップを取ろうと扉を開けたとたんに、
ラップが滑り落ちて私の顔面を直撃!
あろうことかラップの箱の角が、鼻と唇の間にヒット!
よける間もないクリーンヒットでした。
んまあ、痛いこと痛いこと。
一撃の痛みは足まで響きました。
もちろん、ぎゃあああーーー!!!と特大の叫びをあげました。
叫ばなければこらえなれない痛さでした。
まあ、びっくりしたのなんのって。
幸い傷にはなりませんでしたが、
鼻の下が少し腫れて痛みが残りました。
その程度で済んで本当に良かった。
クリスマス前にラップの角で顔に大けが、
なんてシャレになりません。
それにしても、
顔に何かが当たるって、こんなに痛いんだなあと、
改めて思いました。
何かの事故や災害にあって怪我をされたかたの
ニュースなど見ることがありますが、
軽傷と言われている場合だって
相当痛いんだろうなあと思いました。
みなさん、シンク上の戸棚とラップの角には、
くれぐれもご注意を!
そもそもシンク上の戸棚に
雪崩になりそうな収納をしてはダメですね。
ハイ、私も気を付けます。

ところで、
私は痛みや不調や傷に、すごく弱いです。
ちょっとのことでも、
すごく気になって気持ちが落ちます。
そういう意味では、弱っちいなあと自分で思います。
ちょっとくらい痛くても、ちょっとくらい具合が悪くても
なんとか大丈夫っていう人もいますものね。
私はダメなタイプだと自覚しています。
でも、何か痛い思いをしたときや、
ちょっとした傷ができた時などは
「この程度にしてくださって、神様、ありがとうございます。」
「大難を小難にしてくださって、ありがとうございます。」と考えます。
もしかしたら、
もっと大けがになっている可能性だってあったのに、
この程度で済んでありがたいです、という気持ちを持ちます。
ちょっとした怪我や体調不良を「厄落とし」と捉えて、
ここで厄を落とさせてもらったから、
大けがや大病はせずにいられてありがたい、
と考えて自分を落ち着かせます。
もちろん、ちょっとした傷だって痛いし、
ちょっとの体調不良だって苦しいのですが、
そんなふうに考えると
少しラクに受け止められる感じがしています。
(実際に不慮の事故などで大けがをなさったかたが、
これを読んだら「そんな甘いもんじゃない」と
お怒りになるかもしれません。
お気を悪くなさいましたら本当に申し訳ありません。)
不慮の大事故や事件に巻き込まれて大けがをする可能性が
低くない世界に私たちは生きています。
とりあえず、今、無事に生きていられることに
感謝の気持ちが湧いてくることがよくあります。
ラップの角に顔面直撃された日の夜は、
以前このブログでもご紹介した「塩風呂」に入って、
気分一新、さっぱりしました。
みなさんも、お試しあれ。
あっ、その前に
ラップの直撃なんか受けないことを願っています。

なんとなくうまくいかない、なんかモヤモヤする、
という時にも気功療法は役立ちます。
良い気に包まれて、モヤモヤを払って、良い気を充填して、
はつらつとした感じを取り戻すことができます。
なにか、モヤモヤを感じることがありましたら、
気功療法サロンClears~クリアーズ~で
気功療法を試してみてください。
