「ウインター・ブルー」の兆候はありませんか?
私は毎年必ず、あります。
冬は、寒くて暗くて夜が長くて、色々なものが灰色に見えて、大嫌いです。
すごく苦手です。
考えただけで憂鬱になります。
「ウインター・ブルー」は、
冬季うつ病(季節性感情障害)と言われるものです。
冬に気分が落ち込むのは、
日照時間が短くなることで脳内の神経伝達物質が減少し、
体内時計が乱れることが原因だそうです。
よくある症状としては、
・気分の落ち込み
・社会機能や活動の低下
・仮眠や過食
・悲しく憂鬱な気分
・楽しみに興味を持てなくなる
・疲労感や無力感、罪悪感が募る
だそうです。
私の場合は、悲観的になる、憂鬱な気分、ため息ばかり出る
こんな状態が12月頃~2月頃まで約3か月間続きます。
ウインター・ブルーの予防・改善策はと言われているのは
・太陽の光を浴びる
・起きたらすぐにカーテンを開けて、体内リズムを体に覚えさせる
・起床時間を固定して規則正しい生活をする
・肉・魚などのタンパク質をしっかり摂り、栄養バランスを整える
(ウインター・ブルーになると炭水化物ばかり食べたくなる傾向があるそうです)
・タスクやプロジェクトが順序良く、きちんと整理されているようにする
・心理療法、マインドフルネス、瞑想などを取り入れる
だそうです。

私が独自にしている対策は、
楽しい予定をたくさん作ってスケジュールをパンパンにする、
明るい色の洋服やアクセサリーや下着を身に付ける、
身の回りをお気に入りの飾り物や食器などで固める、
好きな食べ物やフワフワの部屋着やバスグッズで自分を甘やかす、
悲しい映画やドラマは見ない、
自分にたっぷり気功のエネルギーチャージをする、
などです。

現時点で、
今年の冬の楽しいスケジュールはまだまだ足りていないので、
もっと詰め込むつもりです。
できるだけ楽しいことで忙しくしていないと、
ついつい暗いことを考えてしまいがちになると
自分でわかっているからです。
人によって何がウインター・ブルーに効果があるかは
それぞれ違っていると思います。
公開されている対策はあくまでも一般的なものだと思われます。
私が挙げた対策も万人向けではないことでしょう。
自分用のウインター・ブルー対策をカスタマイズするのが良いのだと思います。
振り返ってみると
私がウインター・ブルーを自覚するようになったのは、会社員時代です。
毎年12月末から3月初めまではなんとなく情緒不安定な感じで、
どうしてかなあと思っていました。
何年かそんなことが続いて気づいたのは、
ひどくブルーになるのは
ちょうど会社の人事異動の時期と重なっているということでした。
もともと苦手な冬の寒さや暗さに加えて、
自分や周りの人の異動や転勤や昇格や降格や左遷?らしきもの、
それに関する情報や噂や裏事情や喜びや落胆なんかがぐるぐる渦巻いて、
どうしようもなく私を暗い気持ちにさせていたのでした。
私は特に出世志向ではなかったのですが、
それでもなかなか平静ではいられなかったということでしょうか。
毎年、重苦しい時間を過ごしていました。
私にとっては
クリスマスやイルミネーションやお正月の華やかさより、
人事異動がらまりの暗いモヤモヤの方が、
ずっと強力に作用していたのでした。
今は会社員ではないので、自分の人事異動はありませんが、
かつての関係者の人事情報が流れてくることもありますし、
今でもやっぱり冬はブルーになりがちです。
人事異動がなくなっても、冬の寒さや暗さはなくなりませんものね。
そんなわけで今は、
真冬の到来に向け、楽しく明るいことを求めて過ごす日々です。
皆さんはどんな「ウインター・ブルー対策」をたてていますか?
お勧めの方法は教えていただきたいです。
対策は多い方が良いので。
みなさん、暖かくして、自分を甘やかして、
できるだけぬくぬくの時間を過ごせますように。
気功療法サロンClearsでも、
みなさまに心地よい冬の時間を過ごしていただく準備ができています。
みなさまのお楽しみのひとつに加えていただければ幸いです。
みなさまのお越しをお待ちしております。
